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寂しさの中で光を見つける ~一人暮らし絶望の3つの瞬間~

loneliness
まりん
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この春から進学や就職、または単身赴任などで家族と離れ、一人暮らしを始めた人も多いことでしょう。
ここでは、人生のさまざまな絶望的な状況に直面した時の気持ちや対処法について書いていきます。あなたはどんなときにこのような気持ちになるでしょうか?
朝寝坊の焦りからゴキブリ出現の恐怖、家族と離れ孤独になった時の寂しさ、そして無気力になって何もできない虚無感まで、日常生活で起こりうる絶望的な経験を具体的に書いてみました。
私が経験した乗り越え方から、この状況を乗り越えるヒントが得られるかもしれません。
これを読むことで、自分だけでないんだなと少し気が楽になっていただければ幸いです。

1. 朝寝坊してしまった時の絶望

alarm clock

朝寝坊した経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。朝寝坊すると、一日のスケジュールが狂ってしまい、焦りやイライラが募ります。
自己責任で朝起きる必要があるひとり暮らしでは、朝寝坊したときの絶望感がより大きく感じられます。

1.1 朝寝坊のドキドキ感

朝寝坊した瞬間、冷たくなった背中にビリビリと戦慄が走ります。寝坊したことに気づき、慌てて時計を見ると、既に予定の時間を過ぎていることに気が付きます。焦りと共に胸がドキドキと高鳴り、仕事や予定に遅刻するのではないかと不安が襲ってきます。

1.2 飛び起きる必要に迫られる緊張感

朝寝坊したら、あと少し寝ていたいという気持ちと、急いで準備をしなければならないという緊迫感で頭の中がゴチャゴチャに。でも間に合わないという焦りと遅刻した時の気まずさを想像することで助走をつけ、一気にベッドから飛び起きます。

1.3 時短で準備を進める

朝寝坊したときは、イライラしながらも焦らず、冷静に準備を進めましょう。
イライラするとぶつけてケガをしたり、ものが探せなかったり壊してしまったりということも起きます。
無駄な時間は削り、効率的に朝のルーティンをこなしていきます。猛スピードで身支度を整え、最低限の時間で出発する準備をします。

1.4 朝寝坊からの反省

朝寝坊は、自己責任であるため、反省しなければなりません。
朝寝坊した焦りや絶望感を次に生かすためにも、寝坊の理由や改善策を考える必要があります。アラームの設定や睡眠環境の改善、夜更かしなどをしていないか生活を見直し、朝の時間管理について考えてみましょう。

朝寝坊は、ひとり暮らしをしている人にとって大きな焦りと絶望感をもたらす瞬間です。ですが、焦りや不安に負けず、全力で準備を進めましょう。朝寝坊をしたら反省と改善策の見直しをして次に繋げましょう。

2. ゴキブリ出現の恐怖

cockroach

ゴキブリの存在は、多くの人にとって恐怖です。部屋に現れた瞬間、心の中で恐怖が広がります。私などは足がガクガクし、冷や汗が出ます。
ゴキブリは素早く飛び跳ねたり、逃げたりするので、捕まえづらく不快感が募ります。
やっつけたいけれど固まっているうちに素早く物陰に隠れてしまうのです。
多くの人はゴキブリが現れると不快感を感じ、私のような人は恐怖感や「出たーっ!もう嫌!」と絶望感を感じるかもしれません。

2.1 右手にハエたたき、左手に殺虫剤で立ち向かう

ゴキブリを見つけたら、多くの人は即座に駆除体制に入り、殺虫剤を持って立ち向かうのではないでしょうか。
しかし、ゴキブリは素早く、飛び跳ねたり逃げたりするため、捕まえることが難しく、非常に怖さを感じます。

2.2 逃げ場を探し回るゴキブリの姿に怯える

ゴキブリが逃げ回る姿を目撃すると、さらに恐怖心は高まります。ゴキブリは隠れる場所を探し回ります。自分の目の前を黒い物体がさっと横切る姿に、驚きと恐怖を感じます。

2.3 怖さは気のせいではなく現実

気のせいかもと思うとそれほどではないのですが、ゴキブリの存在は「現実」であり、見た瞬間に緊張感と「もう嫌!」と絶望感が襲ってきます。ゴキブリが飛び跳ねたり逃げたりする姿は体が震えるほど怖いものです。

2.4 共存も戦闘も無理

ゴキブリとの共存は耐え難く、戦うのも無理と感じることが多いものです。どれだけ頑張っても、ゴキブリは飛び跳ねて逃げるため、捕まえることが難しいのです。
きょうもゴキブリが家の中に現れないことを願うばかりです。

2.5 ゴキブリ出現の恐怖への対策

ゴキブリの存在は恐怖です。ゴキブリが家の中に現れないことを祈りつつ、殺虫剤で戦いながら頑張っています。
古い家なので「いるよ」と言われましたが、ゴキブリとの同居は耐えられず、バルサンを焚いたり、ゴキブリの薬を設置してみたり、自分にできる最大限の努力をしています。

3. 家族と離れ孤独になった時

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家族と離れて一人暮らしを始めるということは、多くの人にとって環境的にも精神的にも大きな変化となります。
夫や子供が亡くなり、突然一人になった場合などは、特に大きな孤独感を感じることでしょう。「いきなり生まれて初めて一人暮らしを余儀なくされた」という経験をした方は最初は独りでいることがつらくて寂しいと感じたと言います。

孤独感と寂しさ

一人になったとき、朝起きても誰もいない。夕飯を作っても誰も食べてくれない。これまで家族と一緒に過ごしてきた時間が突然なくなってしまうと、寂しさを感じることは避けられません。「そういうささいな日常が懐かしく」なります。

家族の存在の嬉しさ

現在住む家のオーナーさんは、娘が就職で遠方へ行くことになり、夫も亡くなったため、自身が一人暮らしをすることになりました。以前は家族がいたため、夫が帰宅するのを待って一緒に夕食をとっていたり、一緒に過ごすことが普通でした。
しかし、家族がいなくなると、突然一人で夕食をとらなければならなくなります。

家族の存在は何気ない毎日の中で生きる力になります。しかし、普段はその存在に慣れてしまい気が付かないのですが、一人になった途端、強烈に寂しさを感じるものです。家族がいることのありがたさを改めて感じる瞬間です。

思い出によるつらさ

家族と一緒に過ごしていた時間には、さまざまな思い出がつまっています。
例えば、夫が好きだった料理を作ると「人が帰ってくるのを待っているように」感じ、娘が遠い存在になったように感じると言います。
夫が帰宅するときに用意していたお茶漬けなどを見ると悲しくなるなど、何気ない日常の中での思い出もつらく感じるものです。

過去の思い出がよぎるたびに、「もういないんだ」と現実を突きつけられる絶望感が襲いかかることもあるでしょう。

一人暮らしの困難さ

一人暮らしは、自由度が高い反面、孤独感や寂しさを感じることがあります。何か困ったことがあっても、頼れる相手がいないため、自分自身で問題を解決しなければなりません。オーナーさんは「自分だけで鬱々としながら、解決するしかない」と言います。

一人暮らしは自立した生活の証でもありますが、孤独感は付きものです。
それでも、環境は簡単に変えることはできませんので、一人暮らしに早く慣れるように努め、新たな楽しみを見つけたりすることで、一人暮らしの寂しさや難しさを乗り越えていくことができるでしょう。

自由が生み出す新たな可能性

一人暮らしには孤独感や寂しさがつきものですが、同時に自由な時間や新たな可能性も広がります。一人暮らしの状況を受け入れると、自分自身の成長や新たな挑戦への意欲がわいてくることもあります。

新たな趣味や交流先を見つけることは、心の健康維持や人間関係の充実につながるでしょう。オーナーさんはピアノを再開し、ジムで運動したり、友人との食事を楽しむなど、自由に行動できることが楽しいと言います。
寂しさや孤独感にいつまでも浸ることなく、新たな生活を切り開いていくことが大切です。

一人暮らしは様々な感情が交錯するものですが、いろいろな経験を通じて強くなり、充実した人生を送ることができるでしょう。

4. 無気力になり何もできない虚無感

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無気力ややる気の欠如は、虚無感の主な症状の一つです。朝起きた時から無気力で、何もやる気が起きない状態は、日常生活に支障をきたすことがあります。
以下では、無気力になり何もできない虚無感と向き合うための方法を紹介します。

4.1 気分転換を試す

無気力に陥った時には、少しの気分転換が効果的です。
以下のアイデアを試してみましょう。

  • 外に散歩に行く: 自然の中で歩くことでリフレッシュできるかもしれません。
  • 好きな音楽を聴く: 自分の好きな曲を聴くことで気分が変わり、やる気が湧いてくるかもしれません。
  • 趣味に没頭する: 自分の趣味に時間を使うことで、心身をリラックスさせることができます。
  • 心地よい香りを楽しむ: アロマキャンドルや精油を使って、リラックス効果のある香りを楽しむことで、気分をリフレッシュさせることができます。

4.2 タスクを小さく分割する

大きな目標に取り組むと、やる気を無くしてしまうことがあります。そのため、大きなタスクを小さなサブタスクに分割することが大切です。

例えば、掃除をする場合には、一度に全ての部屋を掃除するのではなく、一つの部屋から始めるなど、小さな目標を設定することで、無気力感を克服しやすくなります。

4.3 ポジティブな言葉を使う

自分自身に対してポジティブな言葉を使うことで、無気力感を解消することができます。否定的な言葉を使うと、ますます気分が沈んでしまいますので、前向きな言葉を意識して使いましょう。

例えば、「できない」という言葉ではなく、「頑張れる」という言葉を使うことで、自分自身に前向きな意識を持つことができます。

4.4 サポートを求める

無気力になって何もできない状態が続く場合には、他人にサポートをしてもらうことも考えましょう。友人や家族に自分の状況を話し、一緒に取り組むことで、やる気を取り戻すことができるかもしれません。

また、どうしても難しい、不安だというときは専門家のサポートを受けることも有効です。心理カウンセリングや心療内科などを訪れ、自分の状態を相談することで、適切なサポートを受けることができますよ。

以上の方法を試してみて、無気力になって何もできない虚無感からできるだけ早く抜け出すようにしましょう。自分自身の心と向き合い、必要なサポートを受けることで、前向きな気持ちを取り戻すことができるはずです。

5. 大切なものをなくしてしまった時

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大切なものをなくしてしまうと、つい自分を責めてしまったり、落ち込んで自信を失ってしまうものです。しかし、工夫次第で物をなくすリスクを最小限に抑えることは可能なので、落ち込む必要はありません。

自分の行動を振り返りながら探す
大切なものを探す際には、以下の工夫が有効です。

1. 行動パターンをメモする

物をなくした場所や移動した経路、立ち寄った場所などをメモしておくことで、失くした物を追跡しやすくなります。過去の行動パターンを順を追って思い返してみましょう。

2. 頻繁に使うものの置き場所を特定する

財布やスマホなど、頻繁に使うものは特定の場所に置くと便利です。常に同じ場所に置けば、なくすリスクを減らすことができます。

同時進行で掃除をする
家の中で大切な物を探す際には、探し物と同時に掃除をすることをおすすめします。
注意点をまとめました。

  • 掃除しながら探すことで、部屋が整い探しやすくなります。
  • 片付いた部屋で、探していた物を見つけることで達成感を味わいましょう。

周囲の人に共有しておく
大切な物を失くしてしまったと思ったら、周囲の人に早めに伝えておくことが重要です。注意点をまとめました。

  • 早めに周囲の人に伝えることで、見つかる可能性が高まります。
  • 人に頼ることも時には必要ですよ。

以上の対策を実践し、大切なものを失くさないようにしましょう。物を失くしてしまった時にがっかりすることはありません。工夫次第でリスクを最小限に抑え、心穏やかに生活しましょう。

まとめ

大切なものを失くしたり、無気力になったり、孤独感に苛まれたりと、私たちは様々な困難に直面する可能性があります。
しかし、これらの課題に対して、前向きな姿勢と適切な対策を講じることで、乗り越えることができるはずです。
朝寝坊やゴキブリ出現の恐怖など、一見小さな問題でも、それが起こった時の絶望感は大きなものがあります。
しかし、冷静に行動を振り返り、改善策を見つけていけば、次につなげることができます。一人暮らしの孤独感や無気力な状態にも、自分自身と向き合い、前を向いて行動することで、新しいチャンスを見つけていくことができるでしょう。
どのような困難に直面しても、前向きな姿勢と適切な対応で、乗り越えていくことができるのです。

ABOUT ME
まりん
まりん
会社員 2児のママ
家族構成:夫と男の子と女の子の双子の4人家族
趣味:読書 アウトドア活動 料理
2023年に一家で移住。 子育てや日常生活、お気に入りのものや暮らしの工夫などを紹介するライフスタイルブログです。日々の小さな喜びや発見を共有し、読者の皆さんと一緒に成長していけたらと思います。よろしくお願いいたします。
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