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パリ五輪(12)パリオリンピック出場!日本の飛び込み界期待の星たち

まりん
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はじめに

2024年のパリオリンピックでは、飛び込み競技が大きな注目を集めています。日本からも有力な選手が出場する予定で、メダル獲得への期待が高まっています。本記事では、男女の飛び込み競技に出場が予定されている注目選手について、詳しく紹介していきます。

男子飛び込み競技の注目選手

男子飛び込み競技では、ベテランから若手まで幅広い世代の選手が出場が期待されています。特に注目されるのが、以下の選手たちです。

高飛び込み 玉井陸斗選手

玉井陸斗選手は3歳で水泳を始め、小学1年生の時に参加した飛び込み教室をきっかけに競技を始めました。馬淵コーチのもとで、素早い回転や正確な入水技術を身につけてきました。
13歳で臨んだ日本選手権で史上最年少優勝を果たし、東京オリンピックで7位入賞を果たしました。
小柄ながらジャンプ力を生かした高さのある演技を見せ、国際大会での得点の目標を金メダル獲得の目安とする500点以上に定め、海外の選手ともトレーニングを行うなどして技術力を高めてきました。

板飛び込み 坂井丞選手 

坂井丞選手は飛び込みの選手だった両親の影響で、幼少の頃から競技を始めました。
水しぶきの少ない入水が持ち味です。
東京オリンピックでは、夏のオリンピック6大会出場の寺内健選手とペアを組んで男子シンクロ板飛び込みに出場し、5位に入賞しました。

2023年の日本選手権では、男子シンクロ板飛び込みで優勝して、この大会で現役を引退した寺内選手の有終の美を飾るとともに、個人でも板飛び込みで3位に入りました。
引退した寺内さんから指導を受けるなどして、レベルアップを図ってきました。

女子飛び込み競技の注目選手

女子飛び込み競技でも、東京オリンピックから続投の選手や若手の台頭など、注目選手がたくさんいます。

高飛び込み 荒井祭里選手 

荒井祭里選手は、馬淵コーチの指導のもとで技術を磨き、安定した演技とノースプラッシュの入水が持ち味です。
女子高飛び込みでは日本選手権で6連覇を果たし、世界選手権では6位入賞を果たしました。右足の疲労骨折の時期もあったようですが、イメージトレーニングや基礎的な練習を重ねて実力をつけてきました。

板飛び込み 三上紗也可選手

三上紗也可選手は、2018年のけがをきっかけに板飛び込みに専念し、女子では世界でもできる選手が少ない大技、前向きに踏み切って2回ひねりながら前向きに2回半回る『5154B』という大技を決めるなど高い技術を持っています。

おととしの世界選手権では、女子シンクロ板飛び込みで日本選手では初めての銀メダルを獲得するなど、素晴らしい成績を収めています。
安定感が課題となっていましたが、経験を積み重ねることで克服してきた姿勢は素晴らしいです。

板飛び込み 榎本遼香選手

榎本遼香選手は中学生のころから本格的に競技を始めました。高校3年生のときには肺に腫瘍が見つかり手術を受けましたが、オリンピック出場を目指して競技を続けてきました。
ダイナミックな演技が持ち味で、初出場となった東京オリンピックでは、女子シンクロ板飛び込みで宮本葉月選手とのペアで5位に入賞しました。
パリオリンピックに向けて水しぶきの少ない入水の練習などを重ねてレベルアップを図っています。

まとめ

パリオリンピックの飛び込み競技には、ベテランから若手まで、多くの有力選手が出場予定です。東京オリンピックでの経験を活かしたベテラン勢や、飛躍が期待される若手勢など、日本勢の躍進に大いに期待がかかります。
オリンピックを通じて、日本の飛び込み競技の知名度と人気が更に高まることが期待されています。

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まりん
まりん
会社員 2児のママ
家族構成:夫と男の子と女の子の双子の4人家族
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2023年に一家で移住。 子育てや日常生活、お気に入りのものや暮らしの工夫などを紹介するライフスタイルブログです。日々の小さな喜びや発見を共有し、読者の皆さんと一緒に成長していけたらと思います。よろしくお願いいたします。
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